2013年12月19日

「カホン製作」

先日、ついにカホンを自作しました。打楽器奏者の中村岳さんが自身で製作しておられるカホンの、素晴らしいサウンドを聴いたのがきっかけです。
岳さんのカホンは奥行きがかなりあり、Lowがふくよかで、バズ音は超タイト…明らかに一般的なカホンとは別モノでした。
しかし、自作を決めたものの、最近リュックタイプのカホンバッグを入手したばかりやったんで…結局それに収まる最大のサイズ、w/300、d/310、h/500で設計(笑)。

自作された方々のブログは敢えて参考にせず、まずは建具製作で重要な「接着&垂直出し」と、ドラムで重要な「打面エッジ仕上げ」のみに集中することに。

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いつものボンド&ビス&ダボも駆使(笑)。

バズ音発生装置はギター弦で。

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打面は今まで使ってたカホンから移植。
高さが増えた分、当然開口部ができるんで、
バスレフに!

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エッジ面取り仕上げも、いつものようにグラインダーでラフに。

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ラバーレッグで打面側を少し高めに。

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最終、プリアンプシステムを移植して…

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完成!

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この日はDIが無くマイク録り。しかしかなりLowがあり、バズ音との分離も良く、音バッチリ!ホッとしました。。。

もう、当分作りたくないな(笑)。
posted by Taro Takagi at 09:44| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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