2013年11月27日

「チューニング」

年齢関係なく!、キャリア先輩ミュージシャンの方々と演奏する機会の増えた最近。本当にありがたいことです!

やはり皆さん、自分の出したい音色のイメージをしっかり持っておられて、担当楽器の違いに関係なく、アンプやドラムセットが変わっても、確固たる「いつもの音」を出さはるなぁ、と。

自分の担当するドラムの場合、チューニングとショットですべてが決まる、と言っても過言ではないと、常々思うワケでして。
6月に河村カースケ氏と初めてお会いして、ドラミングを真横で見て、聴いて、特にシンバルの音の良さに驚いたり…

S.O.Ra.でPAを3年やらせてもらって思うのは…細かいテクニックに長けたドラマーは沢山いるのですが、しっかりとチューニングする&
タイトなリズムをキープする、をおろそかにする人がほとんど、という印象です。残念ながら。

自分も含めて、もっとドラムセットに向き合って、いじくりたおして、どないしたら自分のイメージする音色になるのかを常に研究して…というマニアック?な姿勢を1番大切にしたいですね。ショットスピードの探究とか…

以上、最近歯がゆく思うことを書いてみました^ ^

ということで、今日の帰途はコレ!
若いドラマーにも是非聴いてもらいたい1枚。なのか?疑問やけど(笑)

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posted by Taro Takagi at 00:37| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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